≪業界初≫泉質表付き温泉レポート!本物の温泉宿へ現地取材、実際に入浴した体験談、成分表を徹底解剖、それぞれの温泉パワーを詳しく解説。

温泉分析書を読む3ステップ

温泉分析書の読み方を知って、温泉マスターになろう!

ステップ1:温泉の条件

ステップ2:泉質の分類

ステップ3:泉質名の決定

特殊成分について

泉質名に反映される特殊成分は以下の8つのみです。

特殊成分 成分規定値 表記方法
溶存物質(ガス性のものを除く) 総量1,000mg以上 塩化物泉 硫酸塩泉 炭酸水素塩泉
遊離二酸化炭素 1,000mg以上 二酸化炭素泉(含二酸化炭素泉)
銅イオン 1mg以上 含銅泉(含銅)
総鉄イオン 20mg以上 含鉄泉(含鉄)
アルミニウムイオン 100mg以上 含アルミニウム泉(含アルミニウム)
水素イオン 1mg以上 酸性泉(酸性)※先頭に表記
総硫黄 2mg以上 硫黄泉(含硫黄)
ラドン 30(100億分の1キュリー単位)以上 放射能泉(含放射能)

1000mgルール

溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上

塩類泉としての泉質名

塩類泉 = 「塩化物泉」「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」

20%ルール

陽イオン、陰イオン各泉質名の表記の順番

「ミリバル(mval)%」という単位で20%以上の物質を含有量の多い順に表記

泉質名の決定ルール(新泉質名)

特殊成分 - 陽イオン(プラスイオン) - 陰イオン(マイナスイオン)

特殊成分として
泉質名に反映
陽イオンとして
泉質名に反映
陰イオンとして
泉質名に反映
遊離二酸化炭素含二酸化炭素 ナトリウムイオンナトリウム 塩素イオン(塩化物イオン)塩化物泉
総鉄イオン(陽イオン)含鉄 マグネシウムイオンマグネシウム 硫酸イオン硫酸塩泉
硫化水素イオン(陰イオン)+
チオ硫酸(陰イオン)+
遊離硫化水素(溶存ガス成分)含硫黄
カルシウムイオンカルシウム 炭酸水素イオン炭酸水素塩泉
水素イオン(陽イオン)酸性 ※先頭に表記 アルミニウムイオンアルミニウム -
ラドン含放射能 鉄(U)イオン鉄(U) -
アルミニウムイオン(陽イオン)含アルミニウム - -
銅イオン(陽イオン)含銅 - -

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