≪業界初≫泉質表付き温泉レポート!本物の温泉宿へ現地取材、実際に入浴した体験談、成分表を徹底解剖、それぞれの温泉パワーを詳しく解説。

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露天風呂付き客室をこの世に出した、日本の原風景を残す茅葺きの宿

忘れの里 雅叙苑

Wasurenosato GAJOEN

源泉の利用状況

加水
なし
加温
なし
消毒
なし
循環
なし
入浴剤
なし
※夏季のみ温度調節のため加水する場合あり

源泉率

100%

湯の入替

毎日

源泉の湧出状況


@掘削自噴
Aボーリングしての掘削(動力揚湯)
B自然湧出
※すべて自家源泉

引湯方法

Aのみ2km先の泉源から引湯

源泉から湯舟までの距離


@4〜30m A約2km B0m(直下)

温度の調整方法


@37℃ A54℃の温泉を混合して調節

飲泉

飲用申請を不提出

源泉かけ流し風呂


男女別浴場×2
貸切風呂×3
部屋付きの露天風呂 ×3
部屋付きの豪華内風呂(お風呂リビング) ×5

温泉力 チャート(5段階評価)

@Aナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉 ※混合泉
低張性 中性 温泉 (旧泉質名:含土類−重曹泉)

B単純二酸化炭素泉
(旧泉質名:単純炭酸泉)※推定/泉質表なし
〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230
TEL:0995-77-2114

お問合せの際は「温泉検索どっとこむ」を見たとお伝え下さい。
貸切温泉どっとこむ 宿泊レポートへ
宿の公式ホームページへ

料金データ

1泊2食料金

¥29,850〜

1泊朝食料金

設定なし

素泊り

NG

一人泊

NG

宿泊時の貸切風呂料金

無料

日帰り

¥3,000〜(昼食付き)

日帰り貸切温泉

¥12,600〜
お風呂リビング(個室休憩)+昼食

水素イオン濃度(pHペーハー)


一言コメント

肌への刺激の少ない中性〜肌の弱い方にもいい

温泉成分表 

泉質名

@Aナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(低張性 中性 温泉)
(旧泉質名:含土類−重曹泉) ※混合泉

湯の色

露天風呂付き部屋無色透明 

溶存物質(ガス性のものを除く成分@+A+Bの合計)

1275mg

泉温

@37℃ A54℃ 

pH値

pH6.6 

ラドン含有量

1.0×10-10Ci/kg(3.7Bq/kg)/ 0.278マッヘ

湧出量

@A合計で約200リットル/分

一人あたりの温泉利用量(湧出量/収容人数)

約6.6リットル/人

温泉の成分(源泉1kg中に含有する分量):@Aの混合泉

陽イオン ミリグラム ミリモル ミリバル% 陰イオン ミリグラム ミリモル ミリバル%
ナトリウムイオン(Na+ 144.90 6.30 41.18 フッ素イオン(F- 0.20 0.01 0.07
カリウムイオン(K+ 27.60 0.71 4.64 塩素イオン(Cl- 82.0 2.31 15.64
アンモニウムイオン(NH4+ 1.40 0.08 0.52 硫酸イオン(SO42-) 58.50 1.22 8.26
マグネシウムイオン(Mg2+ 47.50 3.91 25.56 炭酸水素イオン(HCO3- 684.60 11.22 75.96
カルシウムイオン(Ca2+ 85.40 4.26 27.84 炭酸イオン(CO32- 0.20 0.01 0.07
鉄(T)(Fe2+ 1.20 0.04 0.26        
計@ 308.00 15.30 100.00 計A 825.50 14.77 100.00
非解離成分 ミリグラム ミリモル 溶存物質総計
ガス成分を除く
溶存ガス成分 ミリグラム ミリモル 成分
総計
メタケイ酸(H2SiO3 132.30 1.69 遊離二酸化炭素(CO2 289.30 6.57
メタホウ酸(HBO2 8.80 0.20      
           
計B 141.10 1.89 1275.00 289.30 6.57 1564.00

その他微量成分
総ヒ素0.027mg/kg、銅イオン0.01mg/kg未満、鉛イオン0.01mg/kg未満、総水銀0.5μg/kg未満、カドミウム0.005mg/kg未満

この泉質ならではの適応症


慢性皮膚病、切り傷、やけど + 美肌効果、アレルギー疾患、じんましん等

浴用の適応症


神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

浴用の一般的禁忌症(平成26年7月改定)


病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

飲用の適応症


糖尿病、痛風、肝臓病、慢性消化器病

飲用の禁忌症


腎臓病、高血圧症、一般にむくみがあるとき、甲状腺機能亢進症のときヨウ素を含有する温泉は禁忌

分析日


平成16年10月05日分析:(社)鹿児島県薬剤師会

※宿よりデータを提供して頂きました。


温泉の解説

◆泉質名

@Aナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉(低張性 中性 温泉)
(旧泉質名:含土類−重曹泉)※混合泉

◆美肌の湯 4要素

 該当数1
美肌の湯の代表格・炭酸水素塩泉(重曹泉)に、肌をコーティングするメタケイ酸が豊富
肌の美白効果 肌のなめらか効果 肌の蘇生効果 肌のつるすべ効果
硫黄泉 炭酸水素塩泉 硫酸塩泉 (弱)アルカリ性

◆こんな人に最適


湯上りにじんわり汗が出るポカポカ系の湯より、さっぱりと湯上り爽快系を好む方

◆温泉レポート


「忘れの里 雅叙苑」は3つの自家源泉を使用している。
その源泉を使って、かけ流し(お湯を循環せず、湯舟に常に新しい源泉を注ぎオーバーフローさせる方式)にしている。
うち、メインで使用しているのが37℃と54℃の泉温の違う温泉を混合したもの。
泉質名は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉」。
旧泉質名は「含土類−重曹泉」。
無色透明のこの温泉が、男女別浴場の「建湯(たけるゆ)」で使用されている。
温度の低い37℃の源泉井戸は「雅叙苑」敷地内にある。
掘削自噴の井戸だが、以前は50℃前後あったという。
敷地前に流れる清流・天降川(あもりがわ)の度重なる増水などにより泉温が下がったため、2q弱離れた「にわとり牧場」(同社経営)にあるボーリングして掘削した井戸から、57℃の源泉を「雅叙苑」の敷地まで引湯している。
それを混合して、41℃前後の適温にしているわけだ。
温泉の特徴はまず、「美肌の湯」と形容される「重曹泉」(ナトリウム−炭酸水素塩泉)が際立つ。
「重曹泉」は石鹸と同じように、肌に付着した皮脂や老廃物を乳状にして洗い流す作用がある。
肌がツルツルスベスベになるのはそのせいだ。
入浴後は肌に付着した炭酸ガスの作用により、水分発散が盛んになり、さっぱりとした清涼感を得られることから「清涼の湯」とも呼ばれる。
そして第二の特徴は「重炭酸土類泉」(カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉)。
カルシウムやマグネシウムなどの土類が含まれると鎮静作用や炎症を抑える効果が得られる。
アレルギー疾患やじんましんなどにも効果があると言われている。
天然の保湿成分と呼ばれるメタケイ酸も温泉基準値の約2.5倍も入っているので、美肌効果に拍車をかけている。
しかも、pH6.6の中性
一般的に人肌は弱酸性となっているが、それに近いpH値であるため肌への刺激も少なく、赤ちゃんや年配の方など、肌の弱い方にも向いている泉質と言えるだろう。

客室露天風呂の温泉は、主に高温の源泉(にわとり牧場の源泉)を使用している。
夏季など湯温が下がらない場合は、地下水を加水して温度調節をしている。
上記のように、改めて温泉の溶存物質を分析してみると特徴が見えてくるが、「雅叙苑」の温泉には数字では評価できない何かがあるのは確かだ。
それはいわゆる「転地効果」というものかもしれない。
それは、日常と違った環境や土地に移ることにより、五感が刺激され療養効果が増すというもの。
精神的にリフレッシュできるのも大きい。

「建湯」と同じ混合泉は、敷地の一番先にある貸切風呂「打たせ湯/ラムネ湯」でも使われている。
入口近くにある湯舟がそうだ。
ただし、打たせ湯は、温度の低い37℃の温泉を使っている。
しかし、奥のもうひとつの湯舟で使われているのは、第3の源泉。
それは、古くからある自然湧出の自噴泉のことで、通称「ラムネ湯」(36℃前後)と呼ばれている。
この宿では温泉分析をしていないため正確な泉質はここではご紹介できないが、「建湯」よりも炭酸ガスが多く含まれていることから「純二酸化炭素泉(旧泉質名:純炭酸泉)」の要素が高いのかもしれない。
その証拠に、入浴した際体毛に炭酸の泡が付着するのが分かる。
「二酸化炭素泉」は、空気に触れたり時間が経過すると効能が落ちるものだが、ここでは泉源が湯舟の直下という事もあり、新鮮で理想的な環境と言える。
炭酸ガスの無数の気泡が、肌に刺激を与え、毛細血管を拡張させる効果があるため、血液の循環を促進させ血圧を下げる効果も期待できる。
そのため「心臓の湯」とも呼ばれている。

このように「雅叙苑」は、露天風呂付き客室や茅葺き屋根の離れなど、ハード面や雰囲気が第一印象として把握できるが、実は、循環ろ過や消毒などしない、本物の温泉をそのまま使っている本格的な温泉旅館である。
同じ妙見温泉に「たじま本館」という湯治宿がある。
実は、それもオーナーが同じ。
湯守精神がある宿の主人は、どんな形態の宿を造ろうと、本物の温泉にこだわるようだ。
ちなみにやはり同経営の「天空の森」も、源泉かけ流しである。

「風」の客室露天風呂

このお風呂がいわゆる露天風呂付き客室の元祖と言われるもの。誕生は昭和53年(1978年)。以後、業界関係者がこぞって視察に訪れ、テレビはじめ多くのマスコミに取り上げられた。「忘れの里 雅叙苑」の人気を決定づけた客室とも言える。天降川沿いにある源泉かけ流しのお風呂の奥には、露天のシャワーブースも備える。タオル生地を巻いたデイベッドがあるのも嬉しい。
男女別浴場&貸切風呂「建湯(たけるゆ)」
男女別大浴場「建湯」は、重さ20トンもの巨大な一枚岩を半年がかりでくり貫いて作った湯舟が大迫力。
もちろん源泉100%かけ流しの温泉だ。
脱衣所と湯浴みスペースが一体化した浴場は雰囲気たっぷり。
「含土類−重曹泉」の美肌効果と湯上り時の爽快さは、必ず旅の思い出に刻まれるはず。
そして、嬉しいことに21:00〜翌朝6:00の間貸切利用が可能。
先着順で「貸切中」の札を裏返し、内側から鍵をかけて利用する。
特別室離れ「椿」のお風呂リビング

「露天風呂付き客室」の次は、コレ!・・・とばかりに雅叙苑が提案したのが「お風呂リビング」。
客室に露天風呂が付いているのではなく、客室の中心にお風呂を据えるといった印象。
現在、着々と露天付きの部屋がこのタイプに改装されつつある。
露天風呂スペースを「部屋」にしてしまい、そこにエアコンやソファーなども同居させた。
寒い冬はもちろん、暑い夏の時期でも快適な空調で湯浴みができるのだ。
ちなみに、お風呂リビングの床下は、温泉のパイプを配した床暖房になっている。
貸切風呂「うたせラムネ湯」

昔の湯治場のお風呂をイメージさせるノスタルジックな貸切風呂は天降川沿いにある。2つの湯舟とうたせ湯があり、一番奥の湯舟が「建湯」や客室露天風呂と同じ「含土類−重曹泉」の混合泉(41℃前後)。もうひとつの湯舟は「単純炭酸泉」(推定/分析表なし)とされる通称「ラムネ湯」(36℃前後)。湯舟に入ってしばらくすると、体毛に炭酸の泡が付着するのが分かる。つまり、この貸切風呂は2つの泉質を体感できるわけだ。ちなみに「ラムネ湯」の隣にある打たせ湯は、37℃の温度の低い「含土類−重曹泉」のみを使用している。

宿レポート

今や、日本の温泉旅館は露天風呂付き客室ブーム。
特に高級旅館は必須のアイテムとなっている感あり。
その客室露天風呂を"発明"したのが実はこの宿なのだ。
それだけではない。
茅葺き屋根の古民家を移築しての客室。
岩をくり貫いた湯舟。
敷地をねり歩く放し飼いのニワトリ。
現代の旅館業界、全国の温泉地に、多大な影響を与えた宿のひとつと言っていいだろう。
さらに、自ら運営する菜園や養鶏場により食材を調達し、しかも無農薬などにもこだわって、昔ながらの"田舎の味"を追求する。
つまり、地方の文化、風習を、旅館というステージで、現代人にアプローチを試みているのだ。
最近では、「お風呂リビング」なる新スタイルの客室タイプも誕生させた。
時を忘れ、日常から離れ、温泉に身を委ね、薩摩料理に舌鼓。
「忘れの里 雅叙苑」は、「日本人のふるさと」そのものなのかもしれない。
(文・温泉&宿コンシェルジュ 大竹仁一)
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宿データ

創業 昭和45年(1970年)
チェックイン 13:00
チェックアウト 12:00
宿の立地環境 天降川沿い
部屋数 全10室
和10室(バストイレ付き8室/トイレ付き2室)
収容人数 30名
駐車場 10台
施設 売店・読書サロン&バー・エステルーム
インターネット 全室有線LAN対応
バリアフリー -
シャワー付きトイレ 全室完備

交通アクセス

電車 鹿児島市内から林田バス利用の場合、特急で約1時間10分。妙見温泉で下車。
クルマ ・鹿児島空港よりクルマで約15分。
・九州自動車道・溝辺インターよりクルマで約15分。
・鹿児島市内からは九州自動車道を経由し、クルマで約50分。
鹿児島県/妙見温泉/忘れの里 雅叙苑
〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230  TEL:0995-77-2114

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上記のデータは 2012/06/23現在のものです。

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